脂肪肝の生活チェック

脂肪肝と診断されたら生活をチェックしてみましょう。脂肪肝になってしまう原因や改善法

生活習慣を見直すことで脂肪肝を克服しよう


食べ過ぎ・飲み過ぎによって肝臓に中性脂肪やコレステロールが蓄積した状態のことを「脂肪肝」と呼びます。

 近年、30代〜40代を中心に増えつつある脂肪肝は、動脈硬化をはじめとする様々な生活習慣病を引き起こすリスクがあるため、放ってはおけません。
そこで今回は脂肪肝の改善方法をいくつかお伝えしていきます。  
まず1つ目は、【ダイエット】です。

食事の摂取量が多い方はこれまでより2割〜3割程度食べる量を減らすことから始めましょう。あと、低カロリー・低脂肪でバランスの良い食事も重要です。一般的に「成人が一日に必要な摂取カロリーは1600カロリー程度(個人差あり)」とされているので、その数値を目安に取り組みましょう。
さらに、毎日の軽い運動を続けることで、2週間程度で肝臓の状態は改善していくはずです。

 
2つ目は、【禁酒】です。

脂肪肝を改善する上で最も気を付けなければいけないのが「アルコールの飲み過ぎ」。成人の一日当たりのアルコール摂取量の目安は、「男性が約20グラム、女性が約14グラム」とされています。分かりやすく言うと、「日本酒換算で2合、ビールなら中ビン2本」といった感じなので、これ以上の量は飲まないようにして下さい。  また、週に2日は休肝日を設けるようにしましょう。
 上記の改善方法が脂肪肝でお悩みの方の少しでもお役に立つことを、心より願っています。  


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